日本の心を学ぶ、
二泊三日のお茶と伝統工藝の旅
in 京都

「宇治・和束、日本茶の源流を巡る3日間」
日本茶の主要産地である京都府南部(宇治市・和束町)を舞台に、文化的背景と伝統産業に深く触れる特別な体験プログラム。
3日間の日程を通じて、日本茶の生産から消費に至るまでの文化を体系的に学び、さらに伝統工芸にふれることで、日本のものづくりに息づく精神を体感します。

Itinerary行程

1日目

宇治における茶文化の歴史探訪と工芸体験

京都駅集合後、まず建仁寺を訪れ、茶の歴史における禅宗の役割について学びます。その後、宇治市へ移動し、茶商「福寿園」に隣接するレストランにて、茶をテーマとした昼食を提供。午後は、宇治の伝統工芸である朝日焼の窯元にて、作陶体験または窯見学と歴史学習の機会を設けます。これにより、茶器と茶文化の密接な関係性への理解を促します。宿泊施設到着後、参加者自身で夕食を準備する体験もプログラムに含みます。

2日目

日本茶の専門知識習得と文化体験

午前中は「福寿園」に訪れ、日本茶の種類、栽培方法、製法、淹れ方について学びます。午後は茶道体験を含む日本文化ワークショップを行い、茶の湯の精神性や作法を学びます。夕食準備では、地元の生鮮市場で食材を調達し、地域の食文化に触れる機会を提供。食事の際には、伝統工芸品の茶器を使用し、その価値を実体験として伝えます。

3日目

茶産地の景観と伝統工芸の工房見学

最終日は、日本遺産にも認定されている「日本茶800年の歴史散歩」の構成文化財を有する和束町を訪れ、美しい茶畑の景観を視察します。午後は京金網の「金網つじ」、手作り茶筒の「開化堂」といった国際的にも評価の高い工房を訪問。職人から直接、製品の背景や技術について説明を受けることで、伝統工芸の価値と後継者問題などの現状に対する関心を喚起します。本プログラムは京都駅にて解散となります。

Scheduleスケジュール

1日目

10:30
JR京都駅(集合)
11:00~12:00
建仁寺にて特別拝観
13:00~14:00
「福寿園」に隣接するレストランにてお茶を因んだ昼食
14:00~15:30
朝日焼体験
16:00
チェックイン
17:00~19:00
夕食準備・夕食
20:00
就寝

*朝日焼体験について、陶芸教室ができない場合は、宇治にて朝日焼の歴史を学び、窯の見学を想定。

2日目

08:00
朝食
10:00~12:00
「福寿園」にて日本茶について学ぶ
12:00~13:00
昼食
13:30~15:00
茶道体験&日本文化ワークショップ
15:30~16:00
地元の生鮮市場にて夕食の食材を購入
16:30~19:00
夕食準備・夕食
20:00
就寝

宿でのお茶は伝統工芸品にて飲む

3日目

08:00
朝食
10:00~11:30
チェックアウト・和束町散策
11:30~12:30
昼食
13:00~14:30
金網つじ
14:30~16:00
開化堂
16:30
JR京都駅(解散)

Plan Detailsプランの詳細

設定期間
2025年8月1日~2026年1月31日
除外日
2025年12月27日~2026年1月4日
価格
40万円 (お一人様/税抜)
含まれる内容
食費・宿泊費・体験費・移動費
最小受付人数
2名
最大受付人数
4名
取消料
2週間前30%, 1週間前50%, 3日前70%, 当日不参加100%